歯が浮くのは薄毛の原因かも?洗口液で歯周病を改善した方法を解説!

歯が浮くのは薄毛の原因かも?洗口液で歯周病を改善した方法を解説!

カズは30代後半から顎関節症や歯が浮く(歯周病?)に悩んできました。これは、このブログでもチョコチョコご報告してきましたね。

顎関節症はだいぶ前に克服していましたが…歯が浮く状態はなかなか改善できませんでした。そんな歯が浮く状態を改善できたので、カズのノウハウを公開しますね。

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歯が浮くってどんな状態?

年齢とともに歯茎が下がってきます。歯茎が下がると歯の間に食べかすが残りやすく歯周病になりやすくなる。おそらくこれらが重なり「歯茎が腫れたり」「歯が浮いたり」する症状となっているのだと思う。

カズの場合「ここ20年ぐらい虫歯はゼロ状態」なので「口内環境は決して悪くない」と思っていたんですね。でも、歯が浮く状態はここ7年程度続いているのでさすがに克服したいと実行に移したのです。

筋トレを始めたのがよかった

現在、ベストボディジャパンのファイナリストを目指いしている友人に筋トレの指導を受け筋トレをしています。

しっかり力を入れ筋トレをするには「かみ合わせはとても大事」。かみ合わせが悪いと力が入らないので「歯が浮く状態を本格的に克服するべき」と思ったわけです。

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かみ合わせが悪いのは薄毛の原因

以前、記事にしていますが「かみ合わせが悪いのは薄毛の原因」となります。

「かみ合わせを正して全身健康」の著者、大阪大学名誉教授・丸山剛郎ドクターは、あごの治療をする過程で、患者さんの抜け毛が減ることをたびたび聞いていると言っています。カズ自身も、これはあり得ることだと思っています。

歯科医考案の耳たぶ回し」←こちらの記事でも咀嚼筋と薄毛の関係についてアップしています。

つまりよく噛んで食事ができる状態を作るということが大事だということですね。ご年配の方で健康な方は「よく噛んで食べる習慣」があるとよく聞きます。

かみ合わせをよくすることは健康や薄毛改善にも効果的だということですね。

歯が浮く状態を改善!かみ合わせがよくなった方法

1、丁寧に歯磨きをする。
2、歯間ブラシを利用する。
3、洗口液を食後や仕事前に利用する。

カズが20年近くも虫歯がないのは「1、2」を行ってきたから。20代前半にお世話になった歯医者さんが歯磨きの仕方と歯間ブラシの重要性を教えてくれたのが大きいですね。

ただ、年齢とともに歯茎が腫れやすく・歯が浮きやすくなってきて、これに関しては克服できなかったですね。そもそも考えてみれば、これらの原因で「顎関節症」にもなったのだと思います。

1~3の組み合わせで改善できました

1と2に加え、3の洗口液を利用することで非常に口内環境はよくなりました。使い方は簡単で「歯磨きのあと」「睡眠の前」「時間の空くタイミング(仕事前)」に利用します。

これを繰り返すことで「歯が浮く頻度が減り」「歯茎が腫れる頻度」がどんどん減ってきました。今ではかむ力が付き、かみ合わせも非常に良くなりました。

おそらくだけど…歯茎に悪影響を及ぼす菌が洗口液によって激減したのだと考えています。7年以上続いた症状が改善されたので「かなり効果的なノウハウ」だと思います。

もし、歯が浮いたり・かみ合わせが悪く悩んでいる人は試してみる価値は高いと思います。健康にも、美容にも、薄毛対策にも良いことなのでチャレンジしてみてはどうでしょうか?

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