毛母細胞があれば髪は生える!ヘアサイクルを整え抜け毛を減らす方法!?

毛母細胞があれば髪は生える!ヘアサイクルを整え抜け毛を減らす方法!?

男性の薄毛の9割以上が男性型脱毛症(AGA)で、AGAを改善するのは非常に難しいものとされてきました。しかし、近年AGAの研究が進み医療機関に通えば薄毛の改善は出来るレベルに達したと言えます。

本日は、抜け毛の3大要因やAGAについて学びながら「ヘアサイクルを整え抜け毛を減らす方法」について考えてみます。カズが成功した「自宅で出来る抜け毛改善方法」もシェアします。

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抜け毛・薄毛の3大要因

1、男性ホルモンを活性化する5αリダクターゼ(AGA)
2、不飽和脂肪酸の不足
3、脂漏性脱毛症

男性の薄毛の90%以上は、AGA(男性型脱毛症)によるものだと言います。AGAの原因は、通常の男性ホルモンが「5αリダクターゼ」という還元酵素によって、強力な男性ホルモン「男性ホルモンDHT」へと変換されることです。

AGAは、20代から始まり「20代~30代を若年性脱毛症」「40代~50代を壮年性脱毛症」と言います。近年は、食生活の乱れや過度なストレスから若者の薄毛が増えています。このようストレスや食生活による薄毛は、そこを正せは薄毛の改善も比較的簡単に出来ます。

逆に「AGAによる」薄毛は、生活習慣の見直しだけでは「改善出来ない」傾向にあります。
でも、安心して下さい。「現在は、AGAの原因とメカニズムはほぼ解明されており」医療機関で治療すれば治る時代に達しています。

※ただし、「薬による副作用の怖さ&治療費の高さ」2重のネックがある

なぜ、AGA治療薬で改善出来るのか?

・ミノキシジルの服用や塗布によって、血管を拡張させ・血行促進し発毛する
・フェナステリドの服用によって5αリダクターゼの活性を阻害し男性ホルモンDHTに変換されるのを防ぎ脱毛を抑制する。

AGA治療薬で効果がありもっともポピュラーなのが「ミノキシジルとプロペシア(フェナステリド)」です。更に、再生治療もあるので「もはやAGAは改善可能である」と言えるレベルまで達しています。

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AGA治療以外でも髪は生える?

プレシャンプー~育毛剤までの流れ
育毛・発毛をする上で最も効果があるのは、クリニックに通いAGA治療を受けることでしょう。しかし、先述した通り高額な治療費や副作用に二の足を踏む人も多いのではないでしょうか?

カズ自身、このようなブログを運営しているので「情報提供の為にAGA治療」を受けることも検討しました。だけど・・・副作用が心配なのと・継続的に服用しなければいけないので、体調の心配もあり見合わせました。

毛母細胞が生きていれば髪は生える

今まで男性型脱毛症(AGA)を改善するのは非常に難しいことでした。これは、脱毛するメカニズムの解明と・そのメカニズムに沿った対策方法が分からなかったからです。しかし、今は違います。メカニズムがある程度分かり、対処する育毛方法や育毛剤も増えてきているのです。

「毛母細胞が生きていれば髪は生える」ということはご存知でしょうか?

髪の毛が薄くなっても「毛母細胞がなくなっているわけではない」です。毛髪を良く見ると「細くなった毛や産毛みたいなものが見える」はずです。この状態の髪の正体とは「ヘアサイクルが乱れ、成長期が短縮・休止期が延長して、毛がやせたり薄くなったりと細毛化現象が起こり・毛胞がミニチュア化している」にすぎないのです。

つまり、正常なヘアサイクルへと導いてあげれば抜け毛の改善が出来るというわけです。
日常の中での、食生活・マッサージ・シャンプー方法・育毛剤などを工夫して使い「5αリダクターゼの活性を阻害」し「血行を良くする」ことで「正常なヘアサイクルに近づける」ということです。

ヘアサイクルを正常に近づける

ヘアサイクルとは?
1)成長期(Anagen)
毛髪の全体の約85%~90%が成長期。毛髪が成長を続けている時期で「男性:3~5年・女性:4~6年」

2)退行期(Catagen)
毛髪の全体の約1%が退行期。成長を終えた毛球部収縮を始める時期で2~3週間程度。

3)休止期(Telogen)
毛髪の全体の約9~14%が休止期。毛乳頭が休止し毛髪が頭皮にとどまっている時期で2~4ヵ月程度続く。

4)発毛期(Early anagen)
毛乳頭が活動を再開し・新しい毛髪を発生させる時期。新生毛の成長が始まり・休止期でとどまっていた毛髪が抜け落ち・新生毛が皮膚表面に出てきて成長を始めます。

育毛を成功させるには「抜け毛をどれだけ防げるか」がポイントとなります。先述した通り、毛母細胞が死滅しない限り「髪の毛は必ず生えてくる」のです。抜け毛を出来るだけ減らし・今ある髪の毛を出来るだけ成長させてあげるのです。

つまり、生えてきた髪を出来るだけ抜けないように成長させ「髪の寿命と言われている4~5年を全う」させる。ここに近づける為に、あらゆる施策をしていくということですね。

解決策はあるの?

「抜け毛の改善メカニズムは分かったけど・・・解決策はどうするの?」という話。

直近の記事でも話している通り、カズ自身抜け毛改善に成功しています。これは、今回の記事に深く関連していて、現在の育毛の取り組みが理にかなっているからです。この育毛の取り組みを「カズの育毛スキーム」と呼んでいます。※下の記事を参考にして下さい

1、育毛リンパケア・・・血行促進、頭皮柔らかくする、老廃物排出、ストレス軽減
2、入浴のポイント・・・血行促進、頭皮柔らかくする、ストレス軽減
3、洗髪:髪様シャンプー・・・血行促進、新生毛を抜かない
4、洗髪:モンゴ流シャンプー・・頭皮・毛髪を健やかにする、ハリつや、ボリュームアップ
5、育毛剤Deeper3D・・・5αリダクターゼの活性を阻害、成長因子で細胞を活性化

抜け毛激減!カズの育毛スキーム(1日の発毛スケジュール)2
抜け毛改善!カズの育毛スキーム(1日の発毛スケジュール)

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