薬が病気をつくる(宇多川久美子)|書評・読んだ感想

「薬が病気を作る」の書評

「薬が病気をつくる・宇多川久美子 著」タイトルが気になり書籍を買いました。サブタイトルやコピーは「薬に頼らずに健康で長生きする方法」「誰も言わない、薬、医者、医療の本当のこと」「それでもあなたは薬を飲み続けますか」と、衝撃的のものばかり。

先日紹介した「苫米地英人」さんの考えにも近く・カズ自身の健康に関しての考え方に近いのでかなり共感出来ました。

スポンサードリンク

宇多川久美子さん

薬剤師・栄養学博士(米AHCN大学)・ボディトレーナー

彼女自身が、薬剤師であり・栄養学博士であることや、医師であるジョエルファーマン博士も同様なことを提唱していることを見ると、現代の薬や医師の見方を変える必要があるかもしれません。

現に、先日ブログで書籍を紹介した著者苫米地さんも似たようなことを言っていますし・私自身も同じ様な考え方です。※もちろん、治療が必要な場合もある

育毛に関係あるの?

育毛・発毛生活する上で「育毛剤・育毛サプリ・AGA治療薬を使う」場合もあるでしょう。これらのアイテムも人工的に作られているものであり・薬であり、健康のことを考えると???となります。

私自身も今一度、育毛剤・育毛サプリについて考えてみようと思います。

薬が毒になる時

「薬が病気を作る」の書評

「薬が毒になる時」これは衝撃的な言葉ですが、私も何となく共感できます。

薬とは人工的な化学合成物であり、薬効とは人工物である薬を体内に取り入れることによって起こる化学反応であるということです。

人の身体は千差万別であること、薬の種類が膨大であること、薬の組み合わせの可能性が未知数であること・・・こうして考えると、薬を飲むことは、ほとんどかけと言っていいでしょう。
※薬が病気をつくる本文より

本来人間の体というのは、病気になっても臨機応変に全自動でベストを尽くしてくれますが、薬を使うことでかえって体に負担をかけてしまうことも多いのではないでしょうか。

傷に消毒液の間違い

生傷に消毒液はしみるけど、シュワシュワと泡が立つ様子は、いかにも消毒液がバイ菌をバタバタと倒しているようで安心しますよね。

「傷に消毒薬」は、もともと体に備わっている免疫機能をないがしろにし、体をいじめることが分かったのです。
※薬が病気をつくる本文より

そう言えば「動物のムツゴローさん」も同じことを言っていました。「大怪我しても血が流出してバイ菌が入らないようにし・血小板が止血してくれる」と。※もちろん、怪我の度合いによって縫う必要がある場合も

サプリメントは「死んだ食品」

サプリメントは、ビタミンやミネラル、食物繊維など特定の成分を凝縮したもの。薬ほど危険ではないにしても、人工的に作られた不自然な産物に変わりはないからです。
※薬が病気をつくる本文より

私もサプリメントは一部利用していますが、言っていることは分かります。サプリメントに頼るなら「偏食を治し食生活を見直した方がいい」ですよね。なお、「サプリメントを利用するなら補助的に利用する・自然由来のものを摂るべき」とのこと。

健康診断で病人は作られる

検診後の診断で「血圧が随分高いですよ」「これは放っておいたら危なかったですよ」と言われたら、不安になりますよね。

怖いのが、こうした流れで薬を処方された場合、たいていこれ以降、定期的に薬をもらいに行き、ずっと飲み続けなくてはならなくなることです。
※薬が病気をつくる本文より

もちろん、薬が必要な場合もあるでしょう。でも、これで血圧降下剤など一生飲むことを考えると怖いですよね。まずは、運動と食生活を見直した方がほとんどの人が幸せのように感じます。

熱中症の原因は風邪薬

私には、熱中症になった人に必ず訪ねていることがあります。それは「このところ、風邪薬を飲んでいませんでしたか?」という質問です。すると、多くの人が「そう言えば、飲んでいた」と答える人が少なくありません。
※薬が病気をつくる本文より

鼻水止めを飲んでいると、抗コリン薬の作用によって汗をかきにくくなり、熱中症のリスクを高めてしまいます。著者は、「薬を使うことで、思いもよらないことで、副作用が起こってしまうこともある」これを理解してほしいとのこと。

※まだまだ、衝撃的なトピックはたくさんあります。
「病気にならない体の作り方(エクササイズ)」「薬をやめるとガンは治る」「断食の仕方」は必見かな

「薬が病気をつくる」を読んだ感想

先天的な病気や大きな病気になった場合には、手術や治療を受ける必要もあるでしょう。でも、ほとんどの場合「ある程度の運動をし・食生活に気を付け・ストレスを溜めない生活をし・免疫力を高く保てば」健康を維持できるのではないかと感じています。

私自身、数年に渡り「偏頭痛・顎関節症・ひざ痛・うつの気」で悩んできましたが・・・ブログをかきながら試行錯誤しているうちに、すべての症状がかなり改善されています。
※偏頭痛は小学校からです

顎関節症やひざ痛に関してはこのブログでもちょっと前に記事にしています。カズ自身が改善しているオリジナルのセルフケア方法も後日紹介します。
※「顎関節症やひざ痛」関係で訪問されている方もいますので

私はこんな感じ

複数の健康系ブログを書いていることもあり「自分で調べて・実際に実践して」見えてくることが多々あります。今はこんなことを気を付けています。

・姿勢をよくする
・たくさん食べすぎない(野菜多め+炭水化物+たんぱく質+脂質)
・水分は十分とる
・ウォーキング(軽くランニングも)
・ゆっくり長く細い呼吸をする
・体全部の関節を動かす訓練(筋肉・関節の柔軟とインナーマッスルにも効く)
・はげしい運動はしない
※関節を動かすのは非常に良いですね。

普段運動をされない方は「ラジオ体操」から始めるのもお薦めです。私も朝ラジオ体操しています。

今気になっているのは「ヨガと太極拳」。ああいう、ゆっくりとした運動でインナーマッスルに効き・精神を整える運動(ストレッチ)は体に良いですよね。

リンパの流れ・血液の流れ・髄液の流れ・(気の流れ?)を良くするものが健康に良いですよね。色々調べながら実践してきて「流すということ」が重要だと分かってきました。

先日ブログで紹介した「苫米地式15歳若返る脳の磨き方!書評・読んだ感想まとめ」の書籍がとてもお薦めなので気になったらチェックして下さい。脳を使ったアンチエイジング方です。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

関連記事

ピックアップ記事

成長因子・キャピキシルのモンゴ流Deeper3Dが自宅に届いた4

2014.10.1

育毛剤Deeper3D(モンゴ流スカルプ)口コミと効果|ミノキシジルの3倍

「髪が生える!」と注目されている育毛剤「モンゴ流スカルプエッセンスDeeper3D」。「ミノキシジルの3倍の育毛効果をもつといわれるキャピキ…

プロフィール

カズの写真

こんにちは、カズです^^私の育毛体験を惜しげもなく話します。 →運営者の詳しいプロフィール

スポンサードリンク

カズが使っている育毛の教科書

極楽育毛革命レビュー
詳細はこちら⇒ 極楽育毛革命

育毛には、健康な身体・健康な頭皮・健康な精神が必要となります。それらのことが学べる育毛バイブル。

ページ上部へ戻る