ヘアサイクルの正常化・新生毛を育てる!頭皮ケアで発毛促進する

ヘアサイクルの正常化・新生毛を育てる

カズは、ヘアサイクルの正常化・新生毛を育てるアプローチをすることや意識することで効率的に発毛効果が得られると考えています。

本日は「正常なヘアサイクルについて・ヘアサイクルを正常に近づける方法・正常に近づけるためのスカルプケア・カズ自身が今現在感じていること」をシェアします。

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ヘアサイクル(毛周期)とは?

1)成長期(Anagen)
毛髪の全体の約85%~90%が成長期。毛髪が成長を続けている時期で「男性:3~5年・女性:4~6年」

2)退行期(Catagen)
毛髪の全体の約1%が退行期。成長を終えた毛球部収縮を始める時期で2~3週間程度。

3)休止期(Telogen)
毛髪の全体の約9~14%が休止期。毛乳頭が休止し毛髪が頭皮にとどまっている時期で2~4ヵ月程度続く。

4)発毛期(Early anagen)
毛乳頭が活動を再開し・新しい毛髪を発生させる時期。新生毛の成長が始まり・休止期でとどまっていた毛髪が抜け落ち・新生毛が皮膚表面に出てきて成長を始めます。

ヘアサイクル(毛周期)は1)~4)の繰り返しのことです。このヘアサイクルが正常に行われていれば「ハゲることはない」です。このヘアサイクルの何かしらのトラブルによってサイクルが乱れてくるのです。

ヘアサイクルは、加齢や男性ホルモンにより乱れ短縮していき、遺伝的要因によって思春期以降に頭頂部・前頭部が薄くなり、この現象をAGAといいます。

このAGAによってヘアサイクルが短縮され毛胞がミニチュア化され薄毛・ハゲになってしまうのです。ただし「毛胞がなくなるわけではない」ので、個人的には対策があると考えています。

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ヘアサイクルの正常化対策

1)頭皮の健康+(体の健康・精神の健康)
2)AGA治療←こちらの記事を参考にして下さい

この1)と2)の組み合わせが発毛させるには効果的です。ヘアサイクルの正常化というより、薬の副作用により発毛促進するイメージなので体の健康という部分においては???が付いてしまうと個人的には考えます。

カズは、何より健康が大事だと考えているので「現段階においてはAGA治療はしない」方向で育毛生活をしています。じゃあ、1)だけでヘアサイクルを正常に出来るのか?ということですが・・・正常とは言わないまでも「正常に近づけていくことはできる」と考えています。

1)のスカルプケアでヘアサイクル正常化に近づける

ヘアサイクルを正常に近づけるには「頭皮の健康+(体の健康・精神の健康)」の組み合わせが必要ですが・・・ここでは頭皮ケアに焦点を当てます。スカルプケアとは、頭皮環境を整えることであり、以下の組み合わせが必要だと感じています。

・頭皮に優しい良質なシャンプー剤を使う
・新生毛を抜かないシャンプー方法(マッサージ)
・普段の頭皮マッサージ
・頭皮環境を整えるサプリメント
・自分に合った育毛剤を利用する

それぞれの方法・アイテムに関しては「カズの育毛方法」にまとめています。

これ、当たり前のことばかりですが・・・当たり前のことを当たり前ではないぐらい続けることがヘアサイクルを正常に近づける唯一の方法です。

特に、これから育つべき新生毛を抜かないようにするアプローチは重要です。このアプローチとは、洗髪中に新生毛を抜かないように行う・新生毛が抜けにくい頭皮環境を作るためマッサージをし血行を良くする・サプリや食事や育毛剤で栄養補給するということです。

結果をしっかり分析する・写真をとる

M字ハゲ画像中央2014年6月24日・2014年6月24日撮影

M字ハゲ画像中央2014年7月15日・2014年7月15日撮影チャップアップ46日目|m字生え際の育毛効果写真比較してみた」という記事で比較しています。

私は今現在のはげ具合や発毛具合を写真をとりブログにアップしています。普段から写真をとったり・ハゲ具合を確認しておくことで「その後の毛髪の状態を比較」出来ます。

ここで重要なのは新生毛が育っているかどうかです。M字ハゲの方は生え際を観察していれば新生毛がどのように育っているのか分かります。カズがチェックするのは以下の通りです。

・現在、生えている新生毛が太く・濃く・長く育っているのかどうか?
・今まで生えていなかった生え際から新生毛が育っているのかどうか?
・生え際の産毛が濃くなってきているかどうか?

特にM字ハゲタイプの方は生え際を観察すればどうなっているのか一目瞭然です。今までより新生毛が育っていたり・生え際の産毛が濃くなったり・新しく毛髪が生えてきていれば「スカルプケアがうまくいっている」と言って良いでしょう。

ヘアサイクルを整えハゲを克服する

AGAが進行して薄毛になっていても「毛胞がなくなるわけではない」ということがポイントです。AGAは、ヘアサイクルが短縮され毛胞がミニチュア化されているだけなので完全なハゲではないのです。

新生毛が1本1本少しでも育つ環境にしていけば・ハゲは克服できるのではないかと考えています。カズは今まで「今ある毛髪にアプローチし育毛においては成功してきた」と自負しています。

2014年度からは育毛に加え「発毛を意識したアプローチをし・自分なりの手ごたえを感じて」います。実際に上の写真では客観的に見たら良く分からないでしょうが・・・カズ的には「新生毛が育っているし・新しい毛髪が生えてきている」実感があります。

「新生毛を育てる・新生毛を抜かないように工夫する・そしてヘアサイクルを正常化いしていく」ことが重要なので、上のスカルプケアを参考にして下さいね。

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