偏頭痛を解消するつぼ、臨泣(りんきゅう)のマッサージ法と効果

偏頭痛に効く足つぼ・臨泣(りんきゅう)2

確か、小学生頃から頭痛持ちだった記憶があります。頭痛持ちだと感じるようになったのが高校生ぐらいの時。それでも何気なしに生活してきましたが、二十歳ぐらいを境に頻繁に頭痛がひどくなってきました。

今は40代になりましたが・・・3日に1回は頭痛が襲ってくるようになり夜寝て、朝目覚める前から?「今日は頭痛がひどくなる」これが分かるようになりました。

こんな状態の偏頭痛持ちのカズが、偏頭痛に効くつぼを教えてもらうことでかなり頭痛になる頻度が減りました。その偏頭痛に効くつぼについてシェアします。

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頭痛の症状

多分、おそらく・・・偏頭痛で悩んでいる人は多いと感じています。カズの場合、熱が40度近くあっても仕事出来ますけど、偏頭痛でひどい時には立っているのも辛いです。それでも、飲食店を運営しているので基本的には働きます。

偏頭痛になる時は、夜から朝方にかけ寝ている時に「今日はやばい」このように思いながら布団の中で寝ています。朝起きると当然のごとく頭が重く痛い状態です。

頭痛の症状は、「光がまぶしい・頭がズキズキする・お腹が痛くなる・吐き気がする・目が回る」こんな感じです。ひどくなると・・・頭がガンガンして・吐き気がして・腹まで下すようになります。

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偏頭痛を解消するつぼ、臨泣(りんきゅう)の効果

偏頭痛に効く足つぼ・臨泣(りんきゅう)

足つぼ特集・偏頭痛編

上のブログ記事を参考に偏頭痛の時、足つぼを刺激するようしたところ、偏頭痛の痛みを抑えるだけでなく・根本的に「偏頭痛の頻度」が減りました。

どのくらいの効果というと・・・今までは「3日に1回程度の頻度」だったのが、「たまに偏頭痛になる」このような状態になりました。

もしかしたら、カズ自身の体調・体質が変わったのかもしれないし・他の人には効果が薄いかもしれませんが、これはかなり偏頭痛に効くつぼだと思いました。

臨泣(りんきゅう)の場所

足の甲の「小指と薬指の間・・・足首に向かって小指と薬指の骨が繋がるところ・・・押すと痛みが走る」場所です。

その臨泣(りんきゅう)を2~3秒程度強く刺激して1秒休む。それを3分程度続けると偏頭痛が和らぐ感じがします。

臨泣は担経という経絡(つぼの道すじ)に属するつぼで、このつぼの道筋がこめかみに繋がっていることから側頭部の痛みに効くと言われています。

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